イクオスとポリピュアEXを比較してみるとイクオスの方が優秀だった件

男性の薄毛のうち3割以上はAGA=男性型脱毛症だと考えられています。今AGA対策に有効だといわれている育毛剤がイクオスです。

でも、イクオスにはポリピュアEXというライバルがいます。

イクオスとポリピュアEX、本当にAGA対策に有効なのはどちらでしょうか?

薄毛の主要な原因AGA=男性型脱毛症とは?

MEMO
AGA=男性型脱毛症は、男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素の働きでジヒドロテストステロンになることで発症します。

正常な髪の毛は、生えてから育っていく成長期、成長が止まる退行期、新しい髪が生えることで抜け落ちるのを待つ休止期を繰り返します。

その流れはヘアサイクルと呼ばれ、正常なヘアサイクルは4年から6年と考えられています。

ジヒドロテストステロンは、髪の毛の根っこ部分にある毛乳頭と結びつくと脱毛因子を生み出します。

そのため髪の毛が育つ成長期が強制的に終了してしまうことでどんどん髪が抜けていくのがAGAです。

イクオスとポリピュアEXどちらがAGAに有効?

育毛剤には、AGAをいかに改善していくかが求められています。

イクオスとポリピュアEX、どちらにも共通して配合されているのがセンブリエキスとグリチルリチン酸ジカリウムです。この2つは頭皮の炎症を抑え、頭皮環境を良好に保ちます。

それ以外のAGA対策成分にはどんなものが含まれているでしょうか?

ポリピュアEXには独自のAGA対策成分配合

ポリピュアEXにはバイオポリリン酸とバイオパップスという独自成分が配合されています。これは2つとも酵母エキスと説明がついています。

このうち、バイオポリリン酸にはFGFという成長因子が含まれています。これはジヒドロテストステロンによって発生する脱毛因子とは逆の働きをもち、髪が育つようにうながします。

バイオパップスは実験によって乱れたヘアサイクルを正常に近づける効果があると見られています。

そしてもうひとつ、5αリダクターゼをブロックしてジヒドロテストステロンの発生を食い止めると考えられているヒオウギエキスも配合されています。

イクオスにはAGA対策定番成分が含まれる

イクオスにはポリピュアEXと共通するヒオウギエキスの他に、オウゴンエキス、ダイズエキス、ビワ葉エキス、クララエキスの4種類。計5種類のAGA対策成分が含まれています。

それぞれの成分に期待されるのは以下の効果です。

オウゴンエキス・ヒオウギエキス 5αリダクターゼをブロック
ダイズエキス(イソフラボン) 男性ホルモン抑制
ビワ葉エキス 脱毛因子が出す脱毛物質FGF-5抑制
クララエキス 頭皮の血行改善

ポリピュアEXは薄毛対策の根拠があやふや

ポリピュアEXに含まれているAGA対策成分のうち、バイオポリリン酸に含まれる成長因子は本当に脱毛因子が発生しているときにそれを食い止めることができるのか不明です。

そして、バイオパップスはヘアサイクルを正常に近づけるといいますが、どういう理論でそうなるかが不明です。

それに対してイクオスに含まれるAGA対策成分はどういう働きを持っているのか明確です。

MEMO

AGA対策成分を比べた時、根拠があやふやなバイオポリリン酸とバイオパップス以外にはオウギエキスしか含んでいないポリピュアEXより、イクオスに含まれる5種類のAGA対策成分のほうが信頼性としては高いでしょう。

イクオスはポリピュアEXの3倍の成分を配合

現在育毛剤は配合成分競争のような状態になっています。

それは無駄に成分を盛っているのではなく、どれだけ様々な薄毛に対応できるかが考えられているからです。

イクオスは多彩な成分で薄毛に対応できる

男性の薄毛の主要な原因はAGAです。しかし、その割合は全体の3割。7割は他の原因があるわけです。

そのうち円形脱毛症は頭皮に問題があるのではなく、自己免疫疾患という免疫機能の暴走だと考えられているため、どんな育毛剤を使っても意味はありません。

しかしAGAを含むそれ以外の様々な薄毛は、頭皮ケアによって改善する可能性があります。

育毛剤はいろんな原因に対応して抜け毛を防ぎ、育毛をするための成分を数十種類配合しています。

イクオスに配合されている成分は61種類。それに対してポリピュアEXに配合されている成分は20種類。イクオスのほうが3倍多い種類の成分を含んでいます。

その差は、イクオスのほうがそれだけ多様な原因に対応できることを示しています。

イクオスは頭皮と毛髪を整える成分が豊富

MEMO
イクオスに含まれる61種類の成分のうち、半分の31種類は、頭皮の保湿成分と、脱毛因子の働きをブロックしたり毛髪に栄養を与えたりなどする毛髪環境を整える成分です。

 

これらの成分は、AGAではなく食生活の乱れ、頭皮環境の悪化による薄毛にも対応できるものです。

ポリピュアEXは、独自成分にこだわるあまりこうした頭皮や髪の毛を良好に保つための成分がほとんど含まれていないように思えます。

イクオスは価格でもサプリの内容でも最優秀

内容的にイクオスのほうが優秀でも、値段が安いならポリピュアEXを選ぼうと思う人もいるかもしれません。確かに効果の方も大切だけれど、お財布への負担を考えることも大切です。

ポリピュアEXとイクオス価格的に得なのは

ポリピュアEXとイクオスの価格比較です。

ポリピュアEX イクオス
単品購入 7,800円 9,698円
定期コース 6,800円 6,458円
育毛剤+サプリの定期コース 8,800円 7,538円

単品だとイクオスのほうが高くなります。でも育毛剤というのは長く使うことで効果が実感できるものです。

長期間使うための定期コースだと、イクオスのほうが安くなります。割引率もイクオスのほうが上ですね。サプリとのセットだとイクオスはさらに割引率が高くなり、かなりお得です。

イクオスサプリEXは他社の育毛サプリを圧倒

イクオス、ポリピュアEXともに育毛剤の効果を内側からサポートするサプリメントも発売されています。

薄毛対策や育毛には、外から育毛剤を使うだけではなく育毛サプリと併用するとさらに効果的です。

ポリピュアEXのサプリは成分配合料が不明

ポリピュアEXのサプリ「ポリピュアポリリンパワーEX」は、亜鉛、ノコギリヤシ、キクイモ、チョウジ、バイオポリリン酸など19種類の成分が配合されていると書いてあるのみで、配合量などは非公開です。

イクオスサプリの成分配合量
それに対してイクオスのイクオスサプリEXの場合、AGA対策として定番のノコギリヤシが300mg、髪を育てる酵素の働きを助ける亜鉛が12mgなど、主要成分の配合量が明記されています。

 

また、イクオスサプリEXには抜け毛対策や育毛成分などの他、9種類の必須アミノ酸、11種類のビタミンなど全部で46種類もの成分が配合されており、健康維持のためのサプリメントとしても優秀です。

種類が少なく配合量が不明なポリピュアポリリンパワーEXより、成分の量が明記されていて成分の種類も多いイクオスサプリEXのほうが安心して使えます。

ボストンサプリとくらべてもイクオスが上

ポリピュアEXのサプリは成分の配合量が公開されていない時点で論外という感じです。

しかし、きちんと分量を公開しているボストンサプリと比べても、イクオスサプリEXのほうが優秀だということがわかります。

イクオスサプリEX ボストンサプリ
ノコギリヤシ 300mg 300mg
フィッシュコラーゲンペプチド 100mg 100mg
亜鉛 12mg 4mg
大豆抽出物 100mg 20mg
ミレットエキス 150mg 5mg

AGA対策成分のノコギリヤシエキス、育毛効果が確かめられているフィッシュコラーゲンペプチドの量は同じです。

MEMO
でも、育毛酵素をサポートする亜鉛はイクオスサプリがボストンサプリの3倍。

 

抜け毛を増やす男性ホルモンの働きを抑制すると考えられているイソフラボンを含む大豆抽出物は5倍。

 

ヨーロッパで伝統的に「飲む育毛剤」として利用されてきたミレットエキスに関してはイクオスサプリが30倍も多い。

ボストンサプリも育毛サプリとしては評価が高いです。しかしイクオスサプリEXはそれを上回っています。

育毛剤と育毛サプリならイクオスを選ぶべき

ポリピュアEXにはバイオポリリン酸とバイオパップスという独自成分が配合されているものの、効果に対する信頼性は薄いと感じます。

それに対してイクオスは、AGA対策成分が充実しているだけではなく、頭皮環境や髪の状態を良好に保つ成分も多く配合されています。

育毛サプリでも、イクオスサプリEXのほうが成分量が不明なポリピュアEXのサプリのみならず、主要な成分の量を明記しているボストンサプリと比べても明確に優秀です。

育毛剤も育毛サプリも、内容的にも価格的にも優秀なイクオスを選ぶのがベストだと断言できます!